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メーカーオプションとディーラーオプションの違いとは。原価率と値引きが変わります

 

カーディーラーで営業をしていた時によく、メーカーオプションとディーラーオプションの違いが解らないと言われました。
確かに。同じオプションですものね。
でも違いは分かっておいた方がいいです!
何故ならば原価が違うので値引き率も変わってくるのでご説明しますね。

 


 

まず違いから。
メーカーオプション」は車体が生産される時に取り付けられるオプションです。
言わば車体と同じ扱いとなります。
例えば「サンルーフ」や「本革シート」や「カーテンエアバッグ」などが分かりやすいですね。
メーカーオプションは注文時のみの受け付けで、後付けができません

 

対して「ディーラーオプション」は
車体が出来上がって運ばれてきてから、販売店が取り付けるオプションになります。
いい替えるなら、いつでも後付けがきくオプションとなります。
「ナンバープレートの枠」や「フロアカーペット」や「サンバイザー」など

 

より分かりやすい見分け方は、
自動車のカタログに別冊子で挟んであるオプションカタログ、あれはディーラーオプションカタログです。それ以外はメーカーオプションと思っていただいたらいいです。

 

では、原価の違いとは。
車両本体の原価率というのはせいぜい10%前後です。
車両本体に属するメーカーオプションの原価率も同じく10%前後となります。
対してディーラーオプションはといいますと、
原価率はだいたい15%程度あります。ものによっては20%ある商品もあります
よってディーラーオプション側は値引きがしてもらいやすいんです!

 

最後に
メーカーとディーラーと、同じようなオプションがある場合もあります。例えば
「ナビゲーション」や「アルミホイール」等。
仕様やデザイン、性能など違いはありますが、細かいことを気にされないかたであれば、ディーラーオプションでの取り付けをオススメします。
ディーラーオプションの方が値引率は上がります。

 


 

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